現在地

甲斐駒ケ岳黒戸尾根

日本山岳会の仲間と共に七丈小屋泊で頂上を往復してきました。

▽8月2日(金)

夜に車で離京。道の駅はくしゅうで仮眠

▽同3日(土)晴れ、夕方に雷と少雨

尾白渓谷駐車場へ移動→0600駐車場発→0740笹の平分岐→1220七丈小屋(泊)

▽同4日(日)快晴

0510小屋発→0600御来迎場→0700頂上0730発→0840七丈小屋0900発→1330尾白渓谷駐車場

1986年10月、1年生の秋山合宿以来の黒戸尾根でした。酷暑は想定の上でしたので、ペースを上げ過ぎず、水分補給を心掛けながら高度を稼ぎました。鎖場や梯子は昔に比べて整備が進んだ印象でした。七丈小屋は賑やかな北アルプスと異なり、山好きが集まる落ち着いた場所という雰囲気でした。消灯時間もきちんと守られ、ゆっくりと眠りました。翌朝は快晴。あっという間に頂上へ達しました。さすがに良い風が吹き、展望も最高でした。早稲田伝統のビタ缶を取り出し、メンバーに喜ばれました。蒸し暑い低山から森林限界以上まで変化に富んだ良い尾根です。元気のあるうちにまた登れるようトレーニングに勤しまねばと心に誓いました。