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宮城蔵王山スキー

 誉田紘八朗さんの別宅を拠点に初日はゲレンデ、2日目は山スキーを楽しみました。

 ▽2019年3月2日(土)晴れ

 午前8時に福島県石川町在住の下山田源一郎さんと、山賀の2人が、遠刈田温泉の別宅へ集合。前日に現地に入っていた誉田さんと合流しました。天気が良く、今回のメインである刈田岳を目指そうと、みやぎ蔵王スキー場すみかわスノーパークへ向かいました。駐車場に着いてスキー靴を履いた時点で風が強く吹き出し、稜線はさらに厳しい状況が予想されるとの見方でメンバーが一致しました。山岳部は判断が速いです。近くのえぼしリゾートへ転進し、ゲレンデ滑走を楽しみました。その後、別宅で仙台在住の佐藤修さんが加わり、仙台牛のすき焼きを味わいながら、世代を超えた山岳部話に花が咲きました。

 ▽3月3日(日)快晴後曇り

 前日以上の晴天に加え風もないことから、前日諦めた刈田岳へ向かいます。午前9時のリフト始動とともに上部へ。リフト終点でシールを着け、誉田さんと山賀が約2時間の登高で1758mの山頂に達しました。斜面は緩やかで目印の棒杭や赤布が多くあり、初級者にうってつけのコースです。十数人のグループなど同好の士も多く見られました。しばらく眺望を楽しんだ後、頂上直下の避難小屋まではシール装着のまま戻り、小屋前でシールを外し、滑走に入りました。東南側斜面へトラバース気味に滑り込み、思い思いにシュプールを描きます。登ってきた尾根に1550m付近のやや広くなった場所で合流。その後はツリーランを楽しみ、あっという間にリフト終点に戻りました。下山後は誉田さん別宅の温泉で疲れを癒やし、車で帰宅の途に就きました。便利で快適な拠点を提供していただいた誉田さんに改めてお礼を申し上げます。ぜひまた行きましょう!