現在地

鍋倉山スキー

日程 2019年2月3日(日)
 天候 晴れ後曇り
 宿泊 野沢温泉旅館「さかや」
 
JACアルパインスキークラブのメンバー6名と上越トレール関田山系の
鍋倉山(1289m)へ山スキーに行った。ここは、千曲川を挟んで、
野沢温泉スキー場の対岸に在り、交通の便が良く、「さかや」旅館から
車で15分、温井集落(555m)の駐車地点でスキーを付けて即、
登る事ができる。

「さかや」のオーナー/森行成さんは、野沢温泉村観光協会会長で
稲門スキー倶楽部の会長です。私は早稲田体育会S40年卒の同期会
「四十野郎会」で毎年お会いしていました。
又、リーダーの米倉さん(早大大学院卒)とは共同通信の同期入社
とかで、我々を大いに歓迎して頂きました。
 
温井集落に車を停め、その場でスキーにシール装填、9時30分登行開始。
日曜日の好天とあって、既に50台くらい車が駐車していた。
先行者のトレースを利用させてもらいながらブナ林の中を順調に高度を稼ぐ。
上着をぬいで登行するも暑くて汗をかいてしまう。例年より雪は少ない。
パウダーを期待したが残念、滑降が難しい重い雪質です。
11時頃から曇り空になり、風も出てきた。12時10分頂上着。
展望は最高!妙高・黒姫、上越の山々、眼下に野沢温泉スキー場、
戸狩スキー場、遠く苗場山等360度、見渡す事ができました。
昼食は風のない所で取る事にして、早々とシールを外しヘルメット着用、
滑降に入る。当初予定の一本左の尾根で「森姫」ブナを右方向に見る感じで、
静かなブ林を滑り降りる。温井の車止めに14時過ぎに下山する。